おしゃべりが好きなイタリアの人は、チャットやメールよりも電話を好むこともあります。
今回は、そんな時に使える表現集を見ていきましょう。
Pronto?
もしもし?
かかってきたら、まずはこの返事。
知っている相手なら、名前を添えると、更に近い印象になります。
Pronto, sono Matteo.
もしもし、マッテオです。
知らない相手からの電話の場合は、まずは相手の名前を丁寧に確認しましょう。
Chi parla, per favore?
どちら様でしょうか?
Con chi parlo?
どなたとお話ししていますか?
知っている相手なら、
Come sta?
ご機嫌いかがですか?
と聴いてから本題に入るのが自然です。
Mi scusi, non la sento bene.
すみません、よく聞こえません。
What'sappなど、インターネット回線を使う通話は、音声が途切れがち。
聴こえなかった時は、無理に話を合わせずに、素直に伝えましょう。
Può ripetere, per favore?
もう一度言っていただけますか?
他には、電話がかかってきたけれど、他の用事がある時。
Mi dispiace, non posso parlare ora.
申し訳ありません、今は話せません。
や、
Mi scusa, sono in riunione adesso.
すみません、今会議中です。
など、理由を添えて断ることもできます。
柔軟な姿勢の相手ならばかけ直してくれるでしょう。
こちらからかけ直す場合は、
La richiamo tra 30 minuti.
30分後にかけ直します。
や
La chiamo di nuovo fra un’ora.
1時間後にもう一度お電話します。
と伝えておくとベター。
相手も、だいたいの目安がわかるので、次はつながりやすいです。
電話で使える表現集
Post date: 2025-09-09
Updated date: