「~です」「~あります」はこう言う!イタリア語の超基本動詞《essere/avere》をマスター

はじめに

イタリア語を学び始めたばかりでも、まず知っておきたい動詞が2つあります。 それが essere(〜である)と avere(持っている)です。

動詞の概要と意味

  • essere:「〜である」英語の be 動詞に近く、存在や状態を表す
  • avere:「持っている」所有や体調表現に使われる

活用表:現在形

主な人称変化
人称essere(〜である)avere(持っている)
iosonoho
tuseihai
lui/leièha

※ho は h を発音しません。

使い方のポイントと例文

▶ essere + 形容詞/名詞

  • Sono felice.(私はうれしいです)
  • Lui è insegnante.(彼は先生です)

▶ avere + 名詞(体調表現など)

  • Ho fame.(おなかがすいています)
  • Hai sete?(のど乾いてる?)

よくある間違いと注意点

  • ❌ Sono fame. → ✅ Ho fame.(「空腹」は "持っている" 表現)
  • ❌ È studente? → ✅ Lei è studente?(フォーマルな場では主語 "Lei" を明示)

発音のポイント

  • 🔊 「sono」の "o" は強く読まれ、「è」はアクセント付きで「エ」とはっきり発音
  • 🔊 「ho」は h を発音せず「オ」と読む

まとめ

今回は essere(〜である)と avere(持っている)の意味・活用・使い方を確認しました。 初級者でもすぐに使える表現なので、日常会話で積極的に使ってみましょう!

次回予告: 移動や行動を表す動詞 andarefare を学びます!

✍️ 練習問題

実際に活用を入力して確認してみましょう。 スペルが間違っている場合は太字で表示されます。

問題 1
Io (____) Giapponese.
私は日本人です。
問題 2
Tu (____) fame?
お腹は空いていますか?
問題 3
Oggi (____) il suo compleanno.
今日は彼女の誕生日です。